理学療法士が臨床20年の知見から描く実用マンガ

シリーズ「50代からのからだ塾」第2巻

50代からの
10分から始めるウォーキング

運動が苦手な人のための、通勤や買い物に「プラス10分」から始める歩く習慣。
続けて歩かなくても大丈夫。5分+5分でも、3分+3分+4分でもいい。
教室に通わず、日常の道で試行錯誤する真由美の8週間をマンガと大判図解で描きました。

★ 前作『椅子ひとつの体操』Kindle部門1位 理学療法士 臨床20年の知見 Kindle Unlimited 読み放題対応
『50代からの 10分から始めるウォーキング』書影
マンガと図解で
今日からできる!

こんなお悩みはありませんか?

「運動しなきゃ」と思いながら、ひとりでため息をついていませんか?

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運動不足を痛感しているが、何から始めればいいか分からない

階段で息が切れる、すぐ疲れる。「歩かなきゃ」と思いつつ、仕事や家事に追われて何年も始められないまま過ぎていませんか。

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ウォーキングを始めても、数日で終わってしまう

「毎日1万歩」「30分早歩き」と高い目標を掲げて、雨や残業で1日サボったらそのままフェードアウト…自分を責めていませんか。

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ジムや健康教室に通う時間も気力もない

月謝を払って教室に通うのはハードルが高い。できれば生活のついで、通勤や買い物の合間に無理なく体を動かしたい。

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歩くと足や腰に違和感・痛みが出ないか不安

「痛くても我慢して歩くべき?」「どんな靴を選べばいいの?」「坂道がつらい…」。正しい加減やつまずいた時の対処が分からない。

10分は「ゴール」ではなく「入口」です。
教室に通わなくても、今の生活に「10分」足すだけで、体は確実に変わり始めます。

本書が選ばれる4つの特長

理学療法士の現場知見と、マンガ・図解のわかりやすさを両立しました。

POINT 01

10分は一気に歩かなくていい「分割スタイル」

まとまったウォーキング時間を確保できなくても大丈夫。「通勤の遠回りで5分+昼休みに5分」や「3分+3分+4分」でも十分な効果があります。生活のついでに足すから、忙しい平日でも無理なく続けられます。

POINT 02

臨床20年の理学療法士が教える「医学的セーフティ」

痛みや息切れを我慢して歩くことを、本書は決して成長として描きません。速さの目安は「話せるくらい」。足の違和感が出た時の靴のサイズ・ひも・靴底の見直し方、坂道のペース配分、中止して受診すべき基準まで丁寧に指南します。

POINT 03

物語で共感し、大判図解で迷わず動ける

主人公・真由美がぶつかる「歩けなかった日の挫折」「靴擦れ」「坂道での息切れ」のリアルな悩みをマンガで描写。各章の終わりには、スマートフォンでも読みやすい大きな文字の実践図解を掲載しています。

POINT 04

「その日の量を自分で決める」自立の8週間

人に決められた歩数をただこなすのではなく、自分の体調に合わせて「今日は5分にしておこう」「今週は雨だったから来週調整しよう」と判断できるようになります。8週間後、あなた自身が自分の体の良き理解者になれます。

主な登場人物

あなたの毎日に重なる、等身大のキャラクターたちが織りなす物語。

森下真由美
主人公(56歳・事務職)

森下 真由美 (もりした まゆみ)

前作で一日5分の椅子体操を習慣にしたが、通勤は駅まで最短ルート、休日は車。入所中の母の言葉を機に、日常に「歩く10分」を足す決意をする。

小野寺千尋
職場の後輩・伴走者(42歳)

小野寺 千尋 (おのでら ちひろ)

昼休みに建物のまわりを歩く習慣がある同僚。指導者ではなく、「それ、分けちゃダメなんですか?」と素朴な問いで真由美の気づきを促す良き伴走者。

森下貞子
真由美の母(85歳・老健入所中)

森下 貞子 (もりした さだこ)

車椅子で生活している。「外の公園まで行けたらいいね」という母の素朴なつぶやきが、真由美が歩く時間を増やそうと動き出す原動力になる。

理学療法士 ハルト
前作の講師(回想に登場)

ハルト (理学療法士)

前作『椅子ひとつの体操』で真由美にからだの使い方を伝えたPT。焦って無理をしかけた真由美の胸に、かつて教わった「少しずつ」の言葉がよみがえる。

マンガと図解のプレビュー

物語で読んで共感し、章末の図解で今日からすぐ実践できます。

【マンガ本編】真由美がぶつかるリアルな悩みと日常の気づき

第1話マンガシーン:体操は続いたが外に出ていない
第1話より「体操は続いた。でも外へ出ていない」 駅の階段を上れるようになっても、歩く距離を無意識に避けていた真由美。日常の歩行時間を知ることから物語が始まります。
第2話マンガシーン:小野寺さんとの昼休み
第2話より「最初の10分」 「一気に10分歩く時間が取れない」と悩む真由美に、同僚の小野寺さんが「それ、分けちゃダメなんですか?」と声をかけます。

【章末解説図解】スマホでもくっきり読める、大きな文字の実践ガイド

解説図解:生活にプラス10分する方法(分割法)
第2章解説「生活にプラス10分する方法」 通勤で遠回り5分+昼休みに5分など、日常生活の中で10分を分ける具体的なアイデアを図解で分かりやすく整理。
解説図解:足に違和感が出たら靴をチェック
第5章解説「靴のサイズ・ひも・靴底の確認」 歩き方を気にする前に、まず靴の中で足が遊んでいないか、かかとは合っているか、靴底の減り具合をチェックする手順を解説。

全8章の構成と目次

8週間かけて、一歩ずつ自分の体と向き合うステップ。

  • 第1章

    体操は続いた。でも外へ出ていない

    【実践図解】現在の歩く時間を知る/10分はゴールではなく開始目標

  • 第2章

    最初の10分

    【実践図解】生活にプラス10分する方法/5分+5分など分割してもよい

  • 第3章

    歩けなかった日

    【実践図解】毎日の成否ではなく週単位で振り返る記録のつけ方

  • 第4章

    速く歩けばいいわけじゃない

    【実践図解】会話できる程度の強さ/速度の落とし方と休憩の入れ方

  • 第5章

    靴の中で足が動いていた

    【実践図解】靴のサイズ・ひも・靴底の確認/違和感が出たときの対処法

  • 第6章

    坂道で息が切れた

    【実践図解】坂や階段で速度を落とす/休憩地点をコースに組み込む

  • 第7章

    「少しずつ」だった

    【実践図解】症状が出たときの中止基準と相談・受診の目安

  • 第8章

    歩いた先にあるもの

    【実践図解】8週間の振り返り/来週の量を自分で決める方法

※ 本書をご活用いただくにあたって(安全上のご案内)
本書の「10分」は必要な運動のすべてではなく、現在の生活に歩く時間を増やすための「開始目標」です。本書で紹介するウォーキングや体操は、必ず痛みのない範囲で行ってください。痛み・しびれ・強い息切れ・めまいが出た場合は、すぐに中止してください。治療中の持病がある方、医師から運動を制限されている方は、始める前に主治医へご相談ください。

著者プロフィール

臨床20年の現場経験から、読者に寄り添う言葉を届けています。

筆村ジン 近影

筆村ジン (ふでむら じん)

  • 理学療法士
  • Webディレクター・ライター
  • Kindle作家

2004年より理学療法士として介護老人保健施設(老健)に勤務し、20年以上にわたり高齢者のリハビリテーションに従事。Webライター・ディレクターを経て、2026年からKindle作家として活動を開始。
医療や介護の現場で見てきたリアルな葛藤やからだの知見を、優しく親しみやすいマンガと文章で届けている。前作『50代からの椅子ひとつの体操』など、Kindleストア部門別1位を複数獲得。

今日から始める、無理のない「プラス10分」。
あなたの生活に、歩く心地よさを。

Amazon Kindle電子書籍およびペーパーバック(紙書籍)にてお求めいただけます。
Kindle Unlimited会員の方は追加料金なしで読み放題対象となります。

書名50代からの 10分から始めるウォーキング
サブタイトル運動が苦手な人のための、通勤や買い物にプラス10分から始める歩く習慣【マンガ+図解】
著者筆村ジン(理学療法士)
シリーズ50代からのからだ塾(第2巻)
配信開始日2026年10月2日
形式Kindle版(電子書籍) / Kindle Unlimited 読み放題対応
ASINB0HLPT5HKY
ジャンル健康実用(マンガ+歩行実践図解)
Amazonで今すぐ見る(Kindle版)

※ 無料のKindleアプリを使えば、スマートフォンやタブレット、パソコンでもすぐにお読みいただけます。